中植正剛 神戸親和女子大学准教授 教育工学を専門にする大学教員の日々の雑感


by toshishyun

カテゴリ:その他( 19 )

Dell Streak 復活

先日、自宅マンションの立体駐車場の暗渠に水没して壊れたスマートフォン Dell Streak が復活。・・・と言っても、白ロムを購入してSIMを差し替えただけなのですが。保険に入っていないと、水没させた場合、交換に4-5万円(涙)かかるということで、白ロムだと25000円。選択の余地はないでしょう。(ソフトバンクも、最後は投げ売り状態(0円)だったし、10月で販売も停止してるんだから、もう少し安くで交換してくれてもいいのになぁ。)

ただ、せっかくなので、これを機会に新機をスピードアップすることにしました。

旧機(左:水没)と新機(右:白ロム)
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・注:白ロムを購入するときは、赤ロムに気をつけましょう。赤ロムとは、前の所有者が月賦で機器代を払っていて、その月賦が滞った際にソフトバンクから遠隔でロックをかけられてしまった機体です。製造番号をソフトバンクのウェブサイトのチェッカーでチェックすることで確認できます。中古の場合、商品引き渡しの後で、以前の所有者が月賦を払わなくなるという詐欺もあるようです(法的には購入側は善意の第三者なんだから、遠隔ロックをかけてしまうのはやりすぎだと個人的には思うのです。ドコモはそんなことしてないんですから)。

さて、Dell Streakは面白い構造をしていて、後から挿すMicroSDとは別に、内蔵されているRAMもMicroSDなのです。これをClass10のものに挿しかえることでスピードアップが図れます。内蔵RAMの容量も増えます。

デフォルトでは2GBのSDが挿してあります。今回は予算の都合上、4GBにすることにしました。PanasonicのMicroSD HCを使用。Dell StreakとClass10のMicroSDは相性があるようですが、結論から言うと、Panasonicは特に問題なく動作しました。

分解の下調べをしたところ、今の時代はありがたいもので、すでにyoutubeに分解のやり方がアップされていました。それを参考にしながらバラしました。
・Tinhte.com – Ph?u thu?t Dell Mini 5

使用する工具は二種類。5Tのトルクスドライバこじあけです。
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こじあけは、時計の電池を交換する際に、裏ぶたをこじ開けるための道具です。鋭利なのでけがをしないように注意しながら使います。挿しこんだら、てこのようにしてそのまま力を加えます。ねじってはいけません。

せっかくお亡くなりになった旧機があるので、まずはそちらを分解して練習です。基本的に上記の動画の通りに分解するのですが、注意点が見つかりました。

・最初にめくりあげるホームボタンやメニューボタンがあるプラスチック。液晶側からめくるのは半分程度にしておいて、残りは反対側(端っこ)からめくってゆきます。液晶側からのこじ開けの度がすぎると、本体とプラスチックをつないでいるケーブルに負担がかかります。あと、端側からめくると、プラスチックと本体とをとめている両面テープが断裂しにくいように感じます。一気にめくらず、少しずつ丁寧にめくります。
・こじあけは奥のほうまでつっこまず、隙間に垂直にそっと入れてやるだけで十分です。

あとはこの辺を参考にして分解しました。
http://booleestreet.xii.jp/archives/4093

その後、新機を分解。緊張した~。変なことしたら25,000円がパーですから。
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で、MicroSDはこんな感じです。
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お目当ての内蔵MicroSDを取り出したら、一応バックアップをとっておきます。Ubuntu(linux)をDVDに焼いて、普段使用しているLet's Noteで起動しました。

PanasonicのMicroSDを購入したときにアダプターがついてきたので、そこにMicroSDを挿し、Let's NoteのSDスロットに挿入です。

しかし、UbuntuによるLet's Noteの内蔵SDリーダーの認識にはなにやら問題があるようです。GUI上でMicroSDにアクセスしようとしたところ、ドライブのアイコンが消えました。しかし、一応認識はしています。そのまま作業をすすめました。

念の為、DDでバックアップをとります。MicroSDのデバイスファイルは/dev/mmcblk0です。下記のようにマウントをはずして実行しました。なお、/media/USBは、USBメモリーをマウントしたディレクトリーです。
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このバックアップを新しい4GBのMicroSDに戻して使うこともできます(いちおう動作は確認した)。ただし、それでは元の容量の2GBしか使えないので、結局僕はClass 10 4GBをそのまま使用しました。動作確認のために2GBのイメージをレストアしたClass10 4GBのMicroSDをfdiskで初期化。それをそのままDell Streakに挿して組み立て。

電源を入れると、自動的にDell Streakが新しいMicroSDをフォーマットしてくれます。あとは使うだけ。もちろん、この場合はアプリなどはすべてインストールしなおさなければなりません。

まぁ、そんなこんなで、参考にしたサイトにほとんどのことが載っているので、だいぶ説明を端折りましたけど、とりあえずそんな感じで新機は元気に動いてくれています。クラウドでデータを保存していたので、失ったデータもそれほど多くはなく、助かりました。

体感的にはClass10にしたことでアプリの起動が速くなったような気がします。

ついでに、新しいケースも買いました。水没から心機一転、楽しくStreakを使えそうです。
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by toshishyun | 2011-12-23 14:30 | その他
僕は神戸で育った。だから阪神大震災を昨日のことのように思い出せる。神戸の震災とは全く違うタイプの今回の未曾有の大震災を見ていると、当時を思い出していろいろと考えることがある。

今回の震災から遠く離れた関西地方に住む人々の多くは、一体自分に何ができるのかを自問自答していることだと思うし、ツイッターでも、関西人による「何もできない自分が歯がゆい」というようなツイートを見かける。しかし、遠く離れているからこそできる支援というのもある。

それは、いまから数カ月、数年をかけて立ち直ってゆかねばならない震災の被災者を、いつまでも気にかけ、励ましの祈りを続けてゆくということである。

震源地の揺れに始まる震災は、一次災害、二次災害、三次災害・・・とさまざまな余波を世の中にもたらす。それは十次災害、二十次災害と、だんだんと形と大きさを変えながら、それこそ津波の波が広がってゆくように、被災地の人々の生活や人生の隅々にまで入り込んでゆく。

同時に、復興への歩みが始まってゆく。復興で注目されるのは、建物の復旧やライフラインの復旧など、一次災害、二次災害のような直接的な災害である。それは大事なことであるし、もちろん、注目に値することでもある。

しかし、現地の被災者にとっての本当の復興への戦いは、そのような直接的な被害から派生する様々な問題、例えば、心のケアや、対立した家族の絆の復旧、寸断された生活の立て直し、すっかり変わってしまった生活への対応など、どちらかといえば個人の自己責任とされる領域における闘いである。最終的には、天災という突然襲ってきた出来事に対して、被災者は個人的に向き合わなければならないのである。

メディアや世間の関心が社会的な復興に注目されている中で、そのような個人的な闘いは孤独な闘いでもある。そして、こういう状況におかれている被災者にとって辛いのは、被災地域以外の人々、つまり今回の地震では、関西にいる私たちのように「遠い人々」の関心が徐々に薄れてゆくことである。

神戸の震災を振り返ると、あの震災は都市直下型であったから、隣の大阪や京都はすぐに普通の生活に戻った。わずか数十キロを隔ててこちらは地獄、あちらは普通の生活という状況に不思議な思いを抱いたことを思い出す。テレビや新聞は数か月もしないうちに震災のことを報道しなくなった。そして、僕は京都の大学に通っていたので、震災とはもはや関係のない普通の生活を送る大阪や京都出身の友人達のはざまで、家を失った自分の家族がなんとなく世の中から置き去りにされてゆくような感覚を味わった。

復興は一次災害、二次災害からの復興だけではない。十次災害、二十次災害という、見えにくい災害から、個人個人が復興していかなければならない。日本人は謙虚だから、個人的な復旧の闘いを「大変だ。」「辛い。」「気にかけてほしい。」とはなかなか言えない。だからこそ、私たちが「見守っている」というメッセージを積極的に発し続けることが大切なのだと思う。

本来ならばすぐに関心が風化してしまうような遠い存在である関西の私たちが、東北・北関東の被災地の人達のために祈りを継続することが、かの地の人々の心を支え続ける。近い存在の人が祈ってくれることはありがたいが、同時に、東北や北関東から離れた遠い存在であるからこそ、関西の我々が祈り続けることに重さがあるのではないだろうか。
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by toshishyun | 2011-03-13 13:10 | その他
帰国してしばらく、家探しで走り回っていました。

家が見つかるまで、実家のある西宮市で暮らしてきましたが、実家の近所に「甲子園口スカイハイツ」というマンションがあります。地元の人は誰でも知っている、なぜか有名な名物マンションです。

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このマンションは、光村図書の中学校の国語の教科書に掲載されている「スカイハイツオーケストラ」の舞台となったマンションです。「スカイハイツオーケストラ」は、児童文学作家の岡田純さんの「雨やどりはすべり台の下で」という本の一節を取り出したものです。この本では、スカイハイツだけでなく、甲子園口にある御代開公園など、この地域一帯が舞台になっています。

そして、この岡田純さんは、僕が小学生のときの図工の先生でした。とてもユニークな先生で、図工の時間にやった一つ一つの課題をすべて覚えているほど、楽しい時間でした。

さすが人気の小学校の先生だけあって、岡田さんの本には、子どもたちしか知らない子どもたちだけの世界が実に鮮やかに描かれています。図工の先生なので、挿絵もとても楽しくて、ファンタジーの溢れる感じがします。

岡田さんの本に出てくる人物の名前は、勤務校の先生のお名前なので、自分の担任の先生の名前が出てくると嬉しい気持ちになったものです。

今日スカイハイツの前を通ると、懐かしい香りがしました。


雨やどりはすべり台の下で

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by toshishyun | 2009-09-14 17:20 | その他

レビューやります

スタンフォード大学教育学大学院の、Learning, Design and Technologyコースの院生の修士研究のレビューアーになりました。

毎年8月になると、院生たちが、午前中に教授陣やレビューアーの前で研究発表をして、その後、一般の人が誰でも見に行けるポスターセッションを午後に行います。院生からいろいろ話を聞いていて、今年は面白そうだから、ポスターセッションだけでもフラッと見に行こうかなぁ、ポスターセッションの様子を撮影しといたら、そのうち僕のゼミ生の発表指導にも使えるかもしれないなぁ、なんて考えていたのですが、昨日、レビューアーをお願いできますかというメールが届きました。

以前から、友人の院生達に、8日は見に来るの?って聞かれていて、「あ、いくいく。楽しみ。」なんて軽く答えてたのですが、まさか自分が午前中のレビューをすることになるとは。いろんな教授がいる中でのレビューなので、ちょっぴり緊張しますが、光栄なことです。

僕は、6年前はレビューされるほうの立場で、前日は徹夜、当日の朝は、発表直前に配布物が出来上がり、そのまま緊張でガチガチになりながら発表したことを覚えてます。きっと今年の発表者のみなさんもいまごろ大変な思いをしていることでしょう。彼らの晴れ舞台をしっかり見ることで、自分自身の刺激にもなりそうですし、少しでも彼らの役に立つようなレビューをしたいと思います。

レビューアーは、近隣の企業や学校など、いろいろな人が依頼されますが、こうやって多様な人を審査員として呼んでいろんな意見を吸収しようとするところ、日本の大学でもやってみたら面白そうだと思います。
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by toshishyun | 2009-07-21 08:51 | その他

つぶやき

この世の中、自然に存在するもの以外は、何一つ残らず、必ず、だれかの頭の中に最初はあった。最初にそれを思ったのは高校生のときだったが、それを考えると、我々は常に他者と、デザインやマテリアルを通して対話している。うちの部屋のブラインドは、いったい誰の頭の中にあったのだろうか。
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by toshishyun | 2009-07-18 18:55 | その他

Twitterはじめて、Yahoo Pipes

Twitterはじめました。このブログ、教育とテクノロジー関連の内容も、プライベートな内容もまぜこぜだったので、ここらでちょっと情報の交通整理することにしました。

そして、僕がやりたかったのは、このブログとTwitterをまとめて、mixiに配信すること。こうすることで、マイミクの方には、両方の更新情報が届きます。こうしておいて、Twitterはプライベートに、このブログはもっと仕事関連の内容にしていこうと思っています。「○○食べてうまかった」ってな内容、なんとなくこのブログに書くのははばかられて、更新頻度も次第に低くなっていたのでうすが、そういうのはもう、Twitterにすることで、これからは躊躇なく書けそうです。

Yahoo Pipes(http://pipes.yahoo.com/)というのを使うと、複数のサイトのRSSをまとめて配信することができます。TwitterとこのブログのRSSをmixiの日記に配信するようにしました。
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Pipesは、いろいろなフィルタリングをかけることもできます。たとえば、Twitterの頻繁な更新をすべてmixiに反映させないで、特定のキーワードを入れた投稿だけ、mixiに反映させるということもできるようです。

同じようなサービスで、mixfeedとか、googleのリーダーも使えますが、yahoo pipesのほうがよさそうです。mixfeedは重たい、googleのリーダーは広告が入っちゃいます。


Yahoo Pipesの使い方の詳細はこの方のページに載っています。
http://chikura.fprog.com/index.php?mode=show&UID=1175617938

Yahoo Pipesとは関係ありませんが、ついでに、Facebookにも、Twitterへの投稿が反映されるようにしました。Facebookは、日本のmixiみたいなもんです。あっちにもこっちにも参加しているので、一回の書き込みで、mixiにもfacebookにも投稿が反映できるようにしました。

[fmixi]
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by toshishyun | 2009-07-06 10:41 | その他
【8】「マスクをすると仕事ができません」。新型インフル対策の温度差:日経ビジネスオンライン

日本はかなり欧米化されているので、こちらに来ていても、食べ物や習慣などは、文化の違いがなかなか見えにくいと思うことがあります。もちろん、レストランでチップを払うとか、家のなかで靴を脱ぐとか、銃持っちゃいけないとか、そういう違いはたくさんありますし、「ほぅ、そうなのか」と思うこともあります。しかし、なんかこう、「本質的に決定的に異次元に文化が違う!」って強く感じることはそれほど多くありません。むしろ、「結局人間の文化だから、違うところはあっても、共通するところのほうが多いよなぁ」って思うことのほうが多いです。

これは、単に鈍感なだけなのか、それともすでにかなりアメリカ文化に溶け込んでいるからなのか。

ところが、人の本性って、危機のときに出るっていいますが、今回の新型インフルエンザは、外から見ると日本人の本性がよく見えるし、日米の違いが見えて興味深いなぁと思っています。


 「米国でマスクをしていると仕事になりません。やむを得ず、自分の判断で外しましたので、ご報告します」


こんなことを律儀に報告するところが、日本人だなぁと思います。

この報告メールは、日本人の目で見ると、会社の通達に忠実な社員と評価できますが、外からの目で見ると、コントに見えるようです。なんでもかんでもトーキョーに問い合わせる日本のビジネスマンというのは、アメリカのジョークにもちょくちょく出てきます。(例えば、無人島で美女と二人きりになったサラリーマンが、どうしていいかわからずにトーキョーのホンシャに問い合わせる)。この手のジョークを読んで、僕は80年代のバブル期のジャパニーズビジネスマンを想像して笑っていたのですが、最近のインフルエンザの反応を見ると、ちょっと笑えなくなってきました。

しかし、いろいろなところで「日本人は過敏すぎるんじゃないか」という意見があっても、「欧米人は鈍感すぎるんじゃないか」という意見はあまりありませんね。どこかで自分たちでも、「うーん、過敏すぎるけど、人に迷惑かけたとか言われたら嫌だし面倒だからとりあえず言われた通りにしとくか」って意識もあるのかもしれないですね。

関係ないですけど、致死率0.4%のインフルエンザでもここまできっちり対応するのなら、過去15年で45万人以上が死んでいる、「自殺」の問題を、日本人として、なんとかしなくちゃいけないなぁと思います。

パンデミック寸前のインフルエンザにかかる可能性よりも、一生のうちに自分や身の回りの人のうちの誰かが自殺する可能性のほうが高いわけで、そういうことを心配しなくちゃいけない社会はちょっと悲しすぎます。

いまのところ、新型インフルエンザは全世界で死者80名。これは軽く扱える問題ではありません。しかし、統計的には、日本では、自殺で毎日100人ずつ亡くなっていることになります。過去15年の45万人という数字は、神奈川県横須賀市や愛知県豊田市や兵庫県西宮市のような、中核市と呼ばれる規模の都市で、住民が全員自殺したのと同じくらいの数字になります。これは自己責任ではなく、社会問題でしょう。

自殺が多いのは、今度のインフルエンザみたいに、日本人は「人に迷惑かけちゃいけない」という意識が強すぎるからかなぁ。周りからのほんの少しの理解と愛情で救えるものなのになぁ。話は脱線しましたが、そんな風に思います。
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by toshishyun | 2009-05-21 01:02 | その他
新型インフル 「外出あかんで」休校で先生が繁華街見回り(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

日本の先生は本当によく働く。生徒の社会性の部分まで引き受けてる。こんなの、アメリカでは絶対にありえない。労働組合が許さないし、かならず高額な手当てを要求される。なにより、学校は勉強の面倒を見るところで、学校外の生徒の行動に干渉するという意識もない。

苅谷さんの「よくばりすぎる日本の教育」にもそういうことが書いてあったっけ。欧米では少年刑務所が多いが、日本では学校が非行の処理をするから、そのぶん少年刑務所が少ない.

しかし、ここまでやる必要があるのか?子どもたちが外で問題起してたらすぐに学校に通報する人がいるしなぁ。いったい親は何やってるんだ?

日本は、学力で言うと、PISAでもTIMSSでも、両方で高得点を挙げている数少ない国で、PISAで第一位のフィンランドでも、TIMSSは中段に沈んでいる。学力でもそれだけの成果をあげ、しかも生徒指導では、世界に類をみないほど、生徒の社会性や学校外の行動まで面倒をみる。それだけ良い教育を日本は持っている。

もっともっと学校や先生は評価されるべきだと思う。政治家のパフォーマンスにつられて、学校を叩きまくって、学校や先生はダメだというメッセージを発し続けるマスコミや、それを鵜呑みにする人たちには本当によく考えてほしい。そう思う。
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by toshishyun | 2009-05-21 00:39 | その他

H1N1

新型インフルエンザ、ついに我が地元神戸でも見つかりました。

GoogleMapで処理しきれなくなったのか、FluTrackerという専用のサイトがで、現在の感染の広がり具合を地図で見られるようです。

http://flutracker.rhizalabs.com/

日本はこんな感じですね。しっかり神戸がプロットされてます。
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そしてアメリカは現在こんな感じです。あーあ、早く後退期が来たらいいのに。
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しかし、それぞれの報道の騒ぎ方を見ると、地図とはまるで反対のような感じがします。
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by toshishyun | 2009-05-16 16:25 | その他

元気に

おかげさまで、食中毒はとっくに治りました。ご心配をおかけしました。

気がついたら4月も中旬ですね。最近はデータ分析をもっぱらやったりしていて、新しいネタがあんまりないのが申し訳ない・・・。

本日はスタンフォード大学の教会に行ってきました。いまお世話になっている研究所から歩いて2分のところにあります。
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大きな聖堂のような教会はとても落ち着きます。
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ナムナムとお祈りをしてきました。
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by toshishyun | 2009-04-17 13:31 | その他