中植正剛 神戸親和女子大学准教授 教育工学を専門にする大学教員の日々の雑感


by toshishyun

適当にやりましょう play it by ear

来月、公開授業を見にいくことにしていましたが、先方の手違いで4日間のうち、1日分の登録ができていなかったとのこと。しかし、当然当日欠席も見込まれるわけで、たぶん僕の席も確保できる見通し。

先方のメールには、"Thursday is already fully booked (and I was unaware that you were
attending), but we can "play it by ear" as they say" と書いてありました。

"play it by ear"って実は僕は初めて聞いたのですが、「臨機応変にやりましょう」ということ。「まぁ欠席もでるし大丈夫でしょ?当日適当にやりましょう」っていうことですね。

"play it by ear"。適当にやりましょう。成り行きにまかせましょう。ノリで決めましょう。

語源は面倒なんで調べませんが、きっと楽器でしょう。聞いたまま演奏するという耳コピーというやつか、あるいは、ジャズの即興演奏みたいなもんでしょうかね?

ファジーな日本人(僕?)にはとても使い勝手のよさそうなフレーズです。今後とも多用させてもらいます(笑)。いや、生きた英語を学ぶってのはこういうことですね。
[PR]
by toshishyun | 2009-02-25 10:41 | アメリカ文化